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「今、目の前で泣いている人間を救えない人間がね、明日世界を救えるわけないんですよ」
2006/01/28(Sat)
●テスト週間がんばろう。レポート2つにテストが4つ・・・。

「今、目の前で泣いている人間を救えない人間がね、明日世界を救えるわけないんですよ」
(『砂漠』/伊坂幸太郎)


そう思います。でも自分は思っているだけで実際には目の前の人を救えていない人間でしょう。だからこそ、この言葉が響くわけ。未来を良い世界にしていきたいのに、目の前の人も救えてないんですよ。ホントに・・・。僕にとって、戒めの言葉であり、そして大事な大切な言葉の一つです。
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思い出の曲/対決
2006/01/23(Mon)
●日曜日は外に出て、ゆっくりしていました。天気も良くて気持ちがよかったので10号線をトコトコと散歩していました。
休日で晴天の日は、ゆっくりと時間を過ごしたい。ゆっくり空を眺め、ゆっくり考え事をする。ゆっくりご飯を作って、ゆっくり食べる。そうやってゆっくりと体と頭を休めて、心を落ち着かせたいものですよね。それって、生活の中で自分のバランスを上手にとってあげることだと思うんですよね。

●そんな日には僕はipodを携帯して、好きな音楽を聴きながら、外を散歩します。皆もあると思うけど、その時の気分や状況によって、自分と音楽がピッタリとくる感覚があるんです。その瞬間自分の中で、その曲は特別な思い出の曲になって新しく生まれ変わるのです。だから僕にとってMr.childrenのほとんどの曲には沖縄を旅した思い出が、オレンジペコーや東京スカパラダイスオーケストラの曲には浪人時代の思い出が音楽を聴くとよみがえります。自分の思い出がその曲に記憶され、その曲を聴くと思い出が蘇る。そういった曲が、自分にとって、自分だけの特別な思い出の曲として価値のあるものになるんだろうと思います。
今日聞いていた曲で晴天の日に散歩するイメージにピッタリだったのが、キャノンボール・アダレイの「Cannonball's Bossa Nova」でした。名JAZZサックスプレイヤーのキャノンボールと南米音楽・ボサノバァとの相性は最高で、キャノンボールのサックスの響きが歌うかのように、心地よく耳に残ります。

●勉強について自分のスタンス①

もやもやした問題意識(「何で?何で?」の意識)を明確にして、自分なりの答えを導き出すために対決しようと思います。
何と対決するのか?社会なのか?先生なのか?友達なのか?よく分からないけれど、それは勉強する前の自分と対決することかな?と思います。問題意識は自己との対話・自己分析から始まるものだと思うので、何で何でと思ったなら、本を読むなりすればいいんです。いや、むしろ自分の問題意識と対決すると言ったほうがいいかもしれません。でも、もやもやしたままじゃ相手の姿が見えないから、自問自答しながらその姿を明確にして、対決することが必要です。つまり対決するにはまずは相手のことを知らないといけません。そのためには片手にペンを持って、白い紙に向かって、頭の中の「何で何で」を文字化してあげようと思います。そして相手と向かい合って、本を読んだり、思考したりしながら対決をしていくこと。それがレポートにつながり、卒論につながり、そして自分の成長につながっていくのではないでしょうか。

勉強は自分の問題意識と対決すること。うん、対決するっていうのが、なかなかいいなw。
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ストレンジカメレオン
2006/01/20(Fri)
●ゼミが終わった後のビールはなんてうまいんだろうか。これは一仕事終えた後の一杯に似ています。僕は人よりはお酒が飲める体質ですが、年末から年明けにかけて実家で馬鹿みたいに飲んでいたので、しばらくお酒は飲んでいませんでした。逆に別府で彼女に少し太った?って言われて凹みましたさ。ええ、それはもう。

●信じるか信じないか
今日のゼミでの同期の2人との3人で話したことの一考。
 ―話したこと
1.日本人とは?
 法律からの視点→日本国籍をもっている人が日本人。(一応)
 それ+人はアイデンティティを個人個人が持つ。

2.信仰の力
 神はいないという考え方→信仰の力に注目
 人が神に救いを求める事で、救われる。
 信仰の利点

3.存在への疑問
 今存在する自分は本物ではなく、夢の中で存在する自分が本物の自分ではないのか?
 夢の中の自分が目を覚ましたら、今の自分はなくなるのではないか?
 →乙女チック・少女思考

箇条書きで書くと何も伝わらないですが、なかなか楽しくゼミで勉強しています。既存の常識で固められた世界を疑うことで、今の自分から少しづつステップアップ☆w。疑問を持つことで、どこまで思考できるか、どこまで論理的に考えられるかは、その日々の習慣に集約されると思います。そう習慣になるぐらい思考することが必要なんです。
あぁそういえばサブゼミも取れました。仲上ゼミです。同じゼミの人よろしく~☆

●the pillows 「SYNCHRONIZED ROCKERS」
20060120000011.jpg

このCDは久しぶりのヒットでした。the pillowsのトリビュートアルバムです。Mr.Childrenのストレンジカメレオンもbankbandのとは違い、サビはミスチル節が全開で最高です。バンプオブチキンも自分達の曲みたいだし。他のアーティストの曲も良いです。う~ん、いいねぇ。

「君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで
 まわりの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン
 優しい歌を唄いたい 拍手は一人分でいいのさ
 それは君の事だよ

 たとえ世界はデタラメで タネも仕掛けもあって
 生まれたままの色じゃ もうダメだって気づいても
 逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできているのさ
 僕はstrange chameleon」
(ストレンジカメレオン)
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その向こうへ行こう
2006/01/16(Mon)
●論文が終わりそうで終わりません。あとは結論だけ書くだけなんだけど、ここまでくるといきなりやる気がなくなるという状態です。明日の午前中にやろう。。

●自分の将来について悩むことはいつもの事で、最近もまたくよくよ悩んでいました。なんで大学院に行きたいんだろとか、公務員になったほうがいいんじゃないかとか、地方で就職して趣味を楽しみながら幸せに生活すればいいじゃんとか。ぐるぐる悩んだ結果、また元に戻って大学院志望になりました。結局また元どうりです。でも意味ないことじゃないと思います。自分の将来について真剣に悩めば悩むほど、改めて確認することこで自分の意思が強くなったと思います。

じゃあどうして大学院志望なのか?将来は高度な環境学を勉強して、問題解決・分析能力を身につけて実践的な専門者になりたい。そして真剣に勉強するなら最先端の大学院で学びたい。海外の現地も見て回りたいから英語ももっと勉強したい。まぁまだまだやりたいことがあって、それに向けてしばらく頑張りたいんだなと思ったわけです。

今日の夕方、ガストで論文を書いていたら、隣の席の20代後半(大学卒らしい)の2人の若者が、仕事について語っていました(あまり聞き耳は良くないんだけど)。独りは都市部で就職したけど、午前中は苦情の応対で、夕方からはひたすらデーター入力。もちろんサービス残業当たり前で終わるのは0時ぐらいが当たり前だったと。そんな仕事に耐えられず、今は地元に戻って、理学療法士の専門学校に行くためにヘルパーで経験を積みながらお金を貯めているらしいです。もう1人は公務員試験をうけようとずっと勉強中。

なんとなくその話しを聞きながら、自分が今やっている勉強は社会に出たら何も役に立たずに、会社の激務に追われながら、忙しさに疲れ、酒の席で会社の愚痴をこぼしながら、大学時代を懐かしんだりするのかなと思いました。そんなのはいやだ。自分の未来は自分で切り開きたい。そうならないためにもっと勉強して、社会にでても通用する技術や知識を勉強したいのかもしれません。まぁ社会に出て経験を得るというのもありなんですが。

今はとりあえず、やりたいことの羅列は止めて、やれる事をやっていくだけです。うん、やっていくだけ。ただそれだけさ。

●「でたらめでもいいから、自分の考えを信じて、対決していけば世界が変わる」

「とにかく俺が言いたいのは、俺は、考察ばかりしているおまえが嫌いではなかったってことだ。安藤の考察に、影響を受けていると言ってもいいし、俺は、あまえのあの思想が嫌いじゃないんだぜ」
「どの思想?」
「でたらめでもいいから、自分の考えを信じて、対決していけば」
「いけば?」
「そうすりゃ、世界が変わる。おまえが言ったんじゃねえか。青臭いって、その時の俺たちは馬鹿にしてたけどよ、今から思えば、悪くないな。世界を変えてやる、くらいの意気込みがなければ生きてる意味なんてねえよな」
「そう言ってた俺が、今や、ばりばりのサラリーマンだ」
「俺なんか、よれよれのサラリーマンだし」

(伊坂幸太郎/「魔王」)


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谷川俊太郎バトン
2006/01/13(Fri)
●開発社会学のレポートが終わり、次はゼミの論文をやらないと。。土曜~月曜がヤマです。しばらく引きこもります。


●僕の敬愛する谷川俊太郎さんのバトンです。その前にCMでも有名になった「朝のリレー」を。


「カムチャツカの若者が きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている
 
ニューヨークの少女が ほほえみながら寝がえりをうつとき
 ローマの少年は 柱頭を染める朝陽にウインクする

 この地球では
 いつもどこかで朝がはじまっている
 
 ぼくらは朝をリレーするのだ
 経度から経度へと
 そうしていわば交替で地球を守る
 
 眠る前のひととき耳をすますと
 どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
 
それはあなたの送った朝を
 誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ」

(谷川俊太郎 『朝のリレー』)


1.自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。

にの腕

2.前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?

猫だったらいいなぁ

3.草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島、何処が一番落ち着きそうですか?

草原が一番落ち着く。寝転びたい。

4.白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?

白は無よりも美のほうが連想できる。他の色とのコントラストを一番区別されやすいのが白のような気がする。つまり白は他の色の良さを引き出し、なおかつ自分も目立っている素適な色だ。黒もそうだけどね。

雲の色は白。
ふと空を見上げると、雲が幻想的な形を成しているのが好き。すごい速さで風に流されているのも好き。今日の別府は一面曇り空で空が真っ白です。

雪の色は白。
冬の朝に起きて、部屋の窓から見る雪一面の景色が好き。景観を変える能力が雪にはある。雪が積もった景色を見ると、故郷を思い出す。



5.もしできたら「やさしさ」を定義してみて下さい。

やさしさは「活かす」こと。相手を活かすことが大切でしょう?褒める行為も、叱る行為も目的は活かすこと。

6.一日が二十五時間だったら、余った一時間を何に使いますか?

寝ます。

7.現在の仕事以外に、以下の仕事のうち、どれがもっとも自分に向いていると思いますか? 指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。

表具師のような職人になりたいなぁ。

8.どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか?

孤独を感じるとき。

9.きらいな諺をひとつあげて下さい。

「馬鹿の一つ覚え」
馬鹿でもいじゃない。

10.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。

朝のリレー

11.目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方角に向かいそうですか?

南に行くことが多いので、次は北へ


12.子どもの頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。

ずっと身近にもってる物はないです。

13.大地震です。先ず何を持ち出しますか?



14.宇宙人から『アダマペ プサルネ ヨリカ』と問いかけられました。何と答えますか?

え!?「こんにちは?」

15.あなたの人生における最初の記憶について述べて下さい。

父親と自転車の練習をしてる光景を思い出す。
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他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。
2006/01/10(Tue)
●成人された皆さんおめでとうございます。今日から学校に出席するって人もいるんじゃないでしょうか?相変わらず寒いので防寒対策はしましょう。APUをあなどるなw

●内発的発展論の視点からみる地域づくりのあり方についてレポートを書いているのですが、なかなか興味深いです。
そして最近は、近代社会構造における職業価値観の変遷と団塊世代の農的暮らしへのあこがれというテーマ(超適当w)に興味がでてきました。特に数年後の団塊世代の離職による、彼らの余生の生活はどのように展開されていくのだろうか?彼らは生きがいや、ゆとりを求めて田舎暮らしを行うようになるのでしょうか?それとも都市で仕事とは別の価値を見出すのか?などなど・・・。まぁとにかく団塊世代の抜けた事による僕達の定職の安定傾向化への安堵よりも、彼らの今後の展望に興味があるわけです。高齢者の比重も多くなるわけだしね。

●昨日は大分市でまったりとデートをしてきました。カフェに行ったり、買い物したり、おしゃべりしたり。ゆっくりとした時間を過ごせるっていうのは本当に価値のあるものだと思います。

●「他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ。」
(岡本太郎)

自分を貫くという姿勢が大事です。自分にとって一番大切なのは自分の気持ちと行動なんだから。時には自分の意見や経験が他人により否定されることがあります。でもすぐに意見が揺らぐのではなく、それは何のために・どんな思いをしてやってきたのかなど自分に問い聞かせてみることが大切なんじゃないでしょうか。その答えがきっと根底にある自分を動かすものなんだろうと思うわけなんですよね。
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手紙の情緒
2006/01/08(Sun)
●最近のAPUって本当に寒いですね。そして強風に流されて、まともに前に歩くことができません・・。富山に帰った時に父親に「そんなに寒がりだったか?」って言われました。別府に来てから寒がりになったとです。明日は引きこもってレポート終わらせよっと。。

●さっきニュースで知ったんですが、ストレスが溜まっていたおじいさんの放火で下関の駅が燃えたそうです。山口県の下関駅には一度だけ行ったことがあります。去年の夏に青春18切符で富山まで帰っていた途中に、ちょうど下関駅で電車の乗り換えがあり、駅周辺を散策しました。旅の途中で立ち寄る土地というのは、案外にして印象が強いものだと思います。そしてそういった土地ほど、また立ち寄りたくなるものです。今回の事件で木造の駅がなくなったそうで、自分の中の思い出の土地が放火によって炎上してしまったのは寂しい気分です。

●去年お世話になった有機農家の百家さんと4回生の隼人さんから年賀状が届きました。どちらも同じぐらいの年齢(23ぐらい?)で、百家さんは写真付きで(年賀状に!?)元旦の結婚報告とまた耶馬溪の農園に来てくれよ~といった内容で、隼人さんも隼人さんでとても面白い内容でした。
そこで思ったのは「手紙」というのはとても貰ってうれしいものだということです。まず1つにメールと違い、手書きである点が良い。手書きの文字というのは人それぞれに特徴があって、文字の形が綺麗なのもあれば、男の人なのにかわいらしい丸文字の人もいます。どんな文字でもその気持ちがこもっているかどうかが分かると思います。次にメールと違い、時間がかかる点が良い。送り手は書いた手紙を、郵便ポストに入れて、それが郵便局で仕分けされ、局員の人が受け手のポストまで運んでくれる。この過程が行われてやっと手紙が届きます。近場でも1日はかかり、地元の富山であれば2,3日は掛かるのです。このように手紙に新たに価値を見出すと言うのは、メールという現代の情報社会を象徴するインターネットを媒介することで、空間的・時間的な省略がされることでの効率性に僕が馴れてしまっているからかもしれません。確かにメールももらってうれしい時もありますが、手紙には単なる文章の送信受信にはない「情緒」というものが見え隠れしているように思います。
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1%の可能性に100%の努力を。
2006/01/07(Sat)
●最近は大学が始まっているのか始まってないのか。それが実感できないほど、授業がありません。一応学校にはいっているのですが。それにしても課題やレポートだけは溜まってます。むむむ。。

●「自分で自分の限界を作っている」とはよく言いますが、まさにその通りで、ある目標や夢を設定したときに、「できるか、できないか」の2択で考えることあります。そして多くの場合はできないと判断することが多い。しかしながら、本当は「やるか、やらないか」の2択で考える方が望ましいでしょう。できるできないというのは本人の努力しだいであり、目標や夢の設定時に判断することではありません。つまりは自分の「やる気」しだいであり、それが自分の努力に比例されます。「やる」とはそれほど大きな意味を持った決断であり、自分への約束だと思います。
大きな夢や目標というのは大抵は無謀な挑戦に思われることが多いものです。それがたとえ1%の可能性であっても、100%の努力をすればどうでしょう。やらないで後悔するぐらいなら、やったほうがいい。「やる」と決めたら熱中すればいいじゃない。

●そこで、今年の目標を一つ。

「環境本を100冊読むこと。」

「必読!環境本100」という本があり、まぁ単純にそう思ったわけです。自分の研究や興味分野を広げるためにも今は幅広い知識が必要です。現在では、環境の本といってもかなりの量の本が売られています。そのためどのような本を読めばいいのか悩むところです。この「環境本100」は地球温暖化、人口問題・廃棄物・環境経済・化学物質・環境史・・・など幅広く分類別に本を選出しているので、ある程度の指標にはあるかと思います。100冊というのも無理そうで無理でないような量だと思いますし。でも実際にこの目標を達成したら、自分の研究や興味にそって他の本も読むので、100冊以上読むことになってると思いますが。。よんだらBLOGに感想などUPしたいと思います。
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明けましてお芽出度う
2006/01/04(Wed)
あけましておめでとうございます。題目の「明けましてお芽出度う」というのは母方のおばあちゃんがくれたお年玉に書いてありました。今では平仮名で書くことが多いのですが、昔はこのように漢字で当て字をあてて書くことが多かったそうです。芽が出るということで、新年に相応しいですね。

さて1年の計は元旦にあると言いますが、今年は「健康」と「飛躍」を胸に頑張りたいと思います。去年の反省も踏まえて、忙しいときに身を削りながら頑張っていても身体がもたないと解りました。健康であるためには体力的にはもちろんですが、”課題を早めに仕上げる”などすることで、精神的にも余裕がなければいけないでしょう。そして今年は3回生になるため自分にとって「飛躍」の年にしなければならない。将来どのような仕事につきたいのかじっくり考えて、それに向けての努力が成果として出なければいけない。「飛躍」の年は「勝負」の年でもあります。それでも毎日を楽しみながら頑張っていこうと思います。今年も充実した年だと言える様に。

それでは皆さん2006年もよろしくお願いします。
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