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思い出の曲/対決
2006/01/23(Mon)
●日曜日は外に出て、ゆっくりしていました。天気も良くて気持ちがよかったので10号線をトコトコと散歩していました。
休日で晴天の日は、ゆっくりと時間を過ごしたい。ゆっくり空を眺め、ゆっくり考え事をする。ゆっくりご飯を作って、ゆっくり食べる。そうやってゆっくりと体と頭を休めて、心を落ち着かせたいものですよね。それって、生活の中で自分のバランスを上手にとってあげることだと思うんですよね。

●そんな日には僕はipodを携帯して、好きな音楽を聴きながら、外を散歩します。皆もあると思うけど、その時の気分や状況によって、自分と音楽がピッタリとくる感覚があるんです。その瞬間自分の中で、その曲は特別な思い出の曲になって新しく生まれ変わるのです。だから僕にとってMr.childrenのほとんどの曲には沖縄を旅した思い出が、オレンジペコーや東京スカパラダイスオーケストラの曲には浪人時代の思い出が音楽を聴くとよみがえります。自分の思い出がその曲に記憶され、その曲を聴くと思い出が蘇る。そういった曲が、自分にとって、自分だけの特別な思い出の曲として価値のあるものになるんだろうと思います。
今日聞いていた曲で晴天の日に散歩するイメージにピッタリだったのが、キャノンボール・アダレイの「Cannonball's Bossa Nova」でした。名JAZZサックスプレイヤーのキャノンボールと南米音楽・ボサノバァとの相性は最高で、キャノンボールのサックスの響きが歌うかのように、心地よく耳に残ります。

●勉強について自分のスタンス①

もやもやした問題意識(「何で?何で?」の意識)を明確にして、自分なりの答えを導き出すために対決しようと思います。
何と対決するのか?社会なのか?先生なのか?友達なのか?よく分からないけれど、それは勉強する前の自分と対決することかな?と思います。問題意識は自己との対話・自己分析から始まるものだと思うので、何で何でと思ったなら、本を読むなりすればいいんです。いや、むしろ自分の問題意識と対決すると言ったほうがいいかもしれません。でも、もやもやしたままじゃ相手の姿が見えないから、自問自答しながらその姿を明確にして、対決することが必要です。つまり対決するにはまずは相手のことを知らないといけません。そのためには片手にペンを持って、白い紙に向かって、頭の中の「何で何で」を文字化してあげようと思います。そして相手と向かい合って、本を読んだり、思考したりしながら対決をしていくこと。それがレポートにつながり、卒論につながり、そして自分の成長につながっていくのではないでしょうか。

勉強は自分の問題意識と対決すること。うん、対決するっていうのが、なかなかいいなw。
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