スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「今、目の前で泣いている人間を救えない人間がね、明日世界を救えるわけないんですよ」
2006/01/28(Sat)
●テスト週間がんばろう。レポート2つにテストが4つ・・・。

「今、目の前で泣いている人間を救えない人間がね、明日世界を救えるわけないんですよ」
(『砂漠』/伊坂幸太郎)


そう思います。でも自分は思っているだけで実際には目の前の人を救えていない人間でしょう。だからこそ、この言葉が響くわけ。未来を良い世界にしていきたいのに、目の前の人も救えてないんですよ。ホントに・・・。僕にとって、戒めの言葉であり、そして大事な大切な言葉の一つです。
スポンサーサイト
この記事のURL | 日々日記 | CM(7) | ▲ top
<<「さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされることがきっとある」 | メイン | 思い出の曲/対決>>
コメント
-  -
ナオキ元気???
今日富山友達見っけてんて!!!
それをナオキに報告したくて!
それだけ!!!また学校で会おうね!!!
2006/01/28 09:12  | URL | まき #-[ 編集]
-  -
まきさーん!報告ありがとうございますw。また学校で会いましょう。ドイツのお話聞かせてください!!
2006/01/28 10:04  | URL | ナオキ #-[ 編集]
-  -
私もそう思う。
まわりの人間も幸せにできんのに世界の人幸せにできるわけないやん!!って何度か人と話してる時に言った覚えがあります。
まぁこの言い方は場合によって語弊があるけどね。
こう考えるようになって自分の方向性が変わった。
よ。
2006/01/28 15:32  | URL | ちよ #-[ 編集]
-  -
確かにそうだよねぇ。。だけどさ、どしたって、目の前の人間を救えないこともあると思うな。自分の力不足っていうのもあるけど、相手の無知さや、勝手さ考えの足りなさが場合もあるのでは?
ただそういう時ーーどちらの言い分も分かるーーには、つい聞いていても頭にきちゃってなだめるにも言い方がきつくなってしまうような。。そういう時、もう一生分かり合えることはないのだろう、ということをのうえで、そうことを分からせようとするよりも、ただごまかす、、というか、ただ話をそらせたり、笑わせて忘れさせることができたらいいなぁ、なんて。失礼。よく分からないよね。
たださ、目の前にいるひとすら救えないっていっても、そのことで自分をせめることはあんまりせめるとかわいそう。どうしようとないことだってあるっていうこと。
2006/01/29 01:21  | URL | risa #-[ 編集]
-  -
変な日本語書いてごめん~~。
2006/01/29 01:23  | URL | risa #-[ 編集]
-  -
>ちよ・risa

こういった格言は結局は格言であって、全ての状況を包括できることはできはしないもんだよね。格言はシンプルだから良いわけで。あとはそれに共感できるかできないかだけじゃないかな?

だから俺的には、この言葉の意義は、「平和な世界に~」とか「持続的な世界に~」などなどを語るマクロな視野で考える人にとって、ミクロな視野(というか目の前の出来事)を蔑ろにするんじゃないぞ!っていう戒めの言葉としてあると思うわけさ。自分の手が届かないところばかり想像してるばっかじゃなくて、手が届く身の回りの状況にも手を伸ばしなさいよっていうね。まぁ文章読んでるわけじゃないんで、言葉の解釈は自分の都合のいいようにしてもいいと思いますです。
2006/01/29 02:09  | URL | たむたむ #-[ 編集]
-  -
格言はシンプルであるがゆえに断定しています。その言葉の意味があろうがなかろうが、そこで言い切っちゃう「清々しさ」が俺は好きなんだよね。例えば「万物は流転する」とか「芸術は爆発だ!」とかw。「いいなぁ。この言葉」って感じるのは気分や年齢によっても変わるだろうけど、その瞬間は共感したんだよその言葉に。伊坂幸太郎の小説が好きなのもこういった格言(ユーモア含む)が沢山出てくるからなんだよね。そこがツボなんですよw。
2006/01/29 02:25  | URL | たむたむ #-[ 編集]
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。