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加藤鷹/劇団ひとり/JAZZ大名・NANA/BLOGお休みデス
2006/03/15(Wed)
●ドォーモ見ました。すごいよ加藤鷹

色々勉強になりました。さすがカリスマ男優。男なら分かるよねw?女の子でも分かるかな?w
色々語りたいけどそれはまぁ飲みながらねw。ってか飲まないと話せないよな。

本を買おうと思いますw。

●劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」を読みました。

なかなかおもしろい小説で、短編ごとの登場キャラクターが各話でかぶっています。つまり読み進めていると、「こいつ、前の話で出たヤツじゃん!!」という喜びが感じられる形式なのです。この小説は、一言で言えば、「初めて小説を書いたにしては上手い!!」の一言に尽きます。また伊坂幸太郎のファンだから思うのですが、各話ごとにキャラクターが交差していく所などは、伊坂の作品に少しだけ似ているかもしれません。伊坂幸太郎の小説は、他の作品の登場人物がサブキャラクターとして、必ずどこかで出てきます。しかし伊坂の作品との違いは、劇団ひとりの小説には、「笑い」があるという点です。さすがお笑い芸人とも言いたくなるほどツボを押さえていると思います。最近本を読んでいない読書離れな人ほどオススメです。また短時間でスラスラ読めるので、時間のない人にもオススメ。

NANAの映画を見ました。

個人的に「つまんね~」の言葉に尽きる。原作の漫画を映画にした典型的な駄作邦画だと思います。原作に忠実すぎて、「そのキャストでいいのか!?!?!?」の連発で全然集中できませんでした。久しぶりに映画を見ていて苦痛になりました。原作を読んでいる人は、期待しないで見て、そしてツッコミましょうw。

ツッコミと言えば、NANAの前に「ジャズ大名」という映画を見ました。コレこそ名作ですよ。というかB級映画の傑作です。
アメリカの黒人ジャズ音楽隊の3人が、船に流されてたどり着いた先は大政奉還時の日本。そこで命を助けてもらった音楽好きの大名様や家臣とセッションを奏でる話です。音楽さえあればいいんだよ的な雰囲気が最高です。またそのジャズの音楽も全編で1曲だけという強引なもってきようw。それでも最後にはスウィングしてチャンチャン的な終わり方が素晴らしい!くだらないギャグ満載で、ツッコミ所満載です。「邦画なんてつまんね~よ」と言ってる人に見て欲しい傑作デス。原作は筒井康隆、主演は古谷一行。ゲストとしてタモリも最後に出ますw。
img0087b2b838s8kc.jpg


●今回で少しBLOGを休みます。

理由は個人で日記をつけ始めたからです。いざ書き始めると、こんなに書けるのかと言うぐらい筆が進みました。最近はBLOGを更新していなかったんですが、書くことへの欲求、また思いのはけを自由に書けることへの解放感と言うのがあったのかもしれません。だからといって不満や不平が蓄積していたと言う訳ではないんです。

自分はBLOGと日記の違いは、自分以外の誰かが見るか見ないかという単純な違いだと思っています。しかし、この違いはかなり大きいのではないでしょうか?それというのも今の自分の問題意識として自分と向き合うことが必要だと感じているからです。BLOGでは自分の文章が他人に見られることを意識した文章に少なからずなってしまう。これは仕方のないことだと思っています。それはBLOGが一個人的な・私的なものではなく、ネットという仮想的な空間で公開されるモノであるからです。

また他の理由としては、ネットと袂を分かつことを始めたから。と言った少しカッコイイかもしませんけど、まぁ単純にネットを制限することが必要だと思ったからです。一応現時点では、1日に1回ぐらいは見るのですが、見た後はクローゼットにしまってしまうと、不思議と興味が薄れていくのです。PCを開く回数も減り、その分は本を読んだり、日記を書いたりする時間に自然となっています。ネットジャンキーの人はお試しあれ。

また更新するときがあるかも知れませんが、その時はまた違った形でBLOGを書いていこうと思っています。今度は短編小説を書いてみたいなぁ~。

ではでは。お休みデス。
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2006/03/15 20:18  | | #[ 編集]
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